ガラスを泥棒に割られた場合にすべきこと

自宅やマンション等のガラスが空き巣被害により割られた場合、即座に室内に侵入することは、大変危険な行為です。ここでは空き巣により自宅の窓ガラスが割られてしまった場合、即座に取るべき行為について解説をしていきます。まず安全を重視したうえで、どのような対処をすべきかを記載しますのでご覧頂ければ幸いになります。

ガラスを空き巣が割ってもまずは警察に通報することが重要

自宅に空き巣が入り、中の貴重品を確認したいと思うでしょうが、まず重要なことは空き巣に入られたことを警察に連絡し、警察官の到着を待つのが望ましいです。何故なら、自宅内に侵入した場合、空き巣が室内に潜んでいた場合思わぬ攻撃を受け怪我をすることも考えられるため警察官の到着を待ったうえで警察官とともに室内に侵入するのが望ましいです。

この場合、万が一警察官と一緒に室内に入室して空き巣と鉢合わせても、泥棒は警察官に対して攻撃をした場合、即座に現行犯となりますので逃げられた場合でも空き巣は逃げ切ることは難しくなります。つまり泥棒側も、警察官に攻撃をして危害を加えることはとてもリスクがあり、こうした状況下においては自主をするか逃亡を図ることが多いのです。

空き巣がどこからガラスを割って侵入したかを知ることが重要

良く空き巣が室内に侵入するのであれば、監視カメラや防犯セキュリティを空き巣が入った家は充実させればよいのではないかと言われますが、実はその手法は半分正解で半分間違いです。何故なら、監視カメラを設置しセキュリティを強化した所で、侵入経路を塞ぐなり侵入経路が判明しない限り入り口となるエリアが泥棒には筒抜けなのです。その為如何にセキュリティを強化しても警察官が到達するまで時間がありますのでまずは侵入されないようガラスが割られないなど侵入経路がふさがれた状態にするのが望ましいです。窓ガラスであれば強化ガラスなどを用いれば簡単に割ることが出来ない為防犯にはお勧めの手法です。

空き巣はまたやってくることを前提でセキュリティ構築する

防犯カメラを設置したり、防犯セキュリティブザーの設置の他セキュリティ会社への通報システムを利用するなど泥棒自体が再度またやってくることを前提でセキュリティ対策を自宅に講じることが重要です。何故なら、一度侵入した泥棒にとっては再度同じ家に侵入を試みることはセキュリティが強化されていない限り簡単であるからです。一度家に泥棒が入られた人物はもう来ないであろうと安心することが一番対処法としてはふさわしくない対処法で、空き巣はまたやってくるが故やってくること前提でセキュリティ強化を図るように心がけることが最大の防犯に繋がります。

まとめ

空き巣に入られ金品を盗まれることはショックでしょうが、泥棒は一度内部に侵入し侵入した家がお金持ちであると判断するとまたいずれやってきます。そうした場合、セキュリティ対策がとても需要になるのですが、中には一度泥棒が入ったからサイド入られることは無いと考える人もいます。しかし、それらは根拠もない上安全であると言えない考えですので一度泥棒が入った家は常に空き巣はやってくると考えることが重要です。